埼玉大学教育学部の同窓会 『教友会』 では、会員の皆様が交流を深める場として積極的に活動しています。

会長あいさつ

  会員の皆様におかれましては、ご健勝にてご活躍のこととお喜び申し上げます。
  日頃から、本会の事業推進に向けて、ご理解・ご協力をいただき感謝申し上げます。
  さて、去る6月18日(土)に、本年度の定期総会をブリランテ武蔵野で開催いたしました。ご来賓や顧問の皆様のご臨席のもと、70名近くの会員の皆様のご出席をいただき、滞りなく終了できましたこと、厚く御礼申し上げます。
  会場の中で、久しぶりに会う同窓生同士が、親しく近況 を語り合う姿に、コロナ禍にありやや不安はあったものの、感染対策に万全を期しながら対面で開催することができ、主催者として安堵しております。
  当日の議事内容につきましては、別途お知らせいたしますが、事務局からの提案内容についてはすべてご承認をいただき、円滑に進行できましたこと、深く感謝申し上げます。
  今後、本年度の事業計画に基づき推進してまいりますが、ここでは、本年度の事業内容の中から、その他も含め、大きく3点について記させていただきます。

1. 「卒業5X周年同窓会」の開催に向けて

  本会は、「会員相互の親睦を厚くする」ことをその目的の一つとしており、そのための卒業後5年ごとに開催できる「卒業5X周年同窓会」事業を新たに立ち上げましたが、コロナの影響で、この2年間、残念ながら全く開催できませんでした。
  昨年の10月9日(土)に、令和2・3年度に開催できなかった学年も含め、令和4年度開催予定の学年理事対象の説明会を実施しました。その結果、本年度、4つの学年で開催に向けての準備を進めていただいております(うち、1つの学年は、同窓会の形式は取らずに、「住所録・一言集」の作成に代えるとのことです)。規模の大小にかかわらず、何とか開催できますことを願っております。そして、開催の様子等につきましては、本年度発行の広報誌「教友」に掲載させていただく予定です。
  なお、本年度の総会の後に、来年度(令和5年度)に開催予定の学年理事の皆さんに、開催に向けての具体的な手順・留意点等につきまして説明させていただきました。
  コロナの終息状況にもよりますが、「卒業5X周年同窓会開催年一覧」にしたがって、学年理事の皆さんを中心に、計画的に準備をお進めくださいますようよろしくお願い申し上げます。

2. 会報(「教友」「学友」)の合本について

  本会の会報誌「教友」は昭和31年に創刊し、現在第92号に至っております。一方「学友」は、学生会員(終身会員)の学業生活の向上に資することをねらいとし、平成17年に創刊し、現在18号に至っております。
  それぞれ読者対象は異なりますが、紙面を通して会員相互の交流の一助となるよう努めてまいりました。ただ、それぞれの紙面内容の重複をはじめ、働き方改革に伴う事務局移転等、業務改善の視点(事業内容の整理・統合、精選等)から会報誌の在り方についてこれまで検討を進めてまいりました。その結果、これまでの「教友」と「学友」を「教友」として合本することとし、先日の総会の場でもご了承いただきました。
  今後は、卒業生・在校生それぞれにとって価値ある会報誌をお届けできるよう、編集作業を進めてまいります。会員の皆様からも、こんな内容を掲載してはどうかなど、ご要望等がありましたら、事務局までお寄せいただければ幸いです。
  なお、発行に関する費用(編集費・発送費等)を削減するために、現在も紙面の一部をこのHPに掲載しておりますが、5~6年後を目途に、ペーパーレス化する方向で検討を進めていくことになりました。
  皆様のご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

3. その他

(1)「第11回ホームカミングデー」にぜひご参加を

  卒業生や在校生、教職員さらには地域の方々等が年に一度集い、大学の現状を知ったり、相互の親睦を深めたりすることをねらいとして実施される「ホームカミングデー」ですが、本年度は、11月26日(土)に開催を予定しております。本年は、大学祭(むつめ祭)との同時開催で、懇親会も予定されています。
  詳細につきましては、9月1日ごろに、本HPでもお知らせする予定です。ぜひご参加くださるようお願いいたします。
※昨年度のホームカミングデーはオンラインでの開催となりましたが、プログラムの一つ である「埼玉大学の今昔」は、埼玉大学同窓会(5学部合同の同窓会)の会長で、本会の前会長でもある金子美智雄先生が台本等を作成され、進行役としても出演されています。本会HPまたは、「YouTube 埼玉大学の今昔」からも視聴できます。「卒業5X周年同窓会」の次第の中で視聴し、同窓生同士で当時を思い出しながら語り合うということもできます。積極的なご活用をお願いいたします。

(2)入会の働きかけを

  本会の諸事業は、終身会員による会費で運営されております。現在、9,000人近い皆様から会員登録の手続きをいただいており、年に一度発行しております会報や「卒業5X周年同窓会」等のご案内をお送りしております。
  ただ、未だ登録をお済みでない方がいらっしゃいますので、お知り合いの中で、手続きをお済みでない方がいらっしゃいましたら、ぜひ入会をお勧めいただければ幸いです。
※入会方法につきましては、本HPの「終身会員登録申込」をご利用ください。


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