埼玉大学教育学部の同窓会 『教友会』 では、会員の皆様が交流を深める場として積極的に活動しています。

教友会について

会長あいさつ組織活動内容会則

会長あいさつ

会員の皆様におかれましては、ご健勝にて、ご活躍のこと と存じます。私は、昭和43年に教育学部を卒業した金子美智雄と申します。卒業間際に大久保キャンパスに教育学部棟の一部が完成し、そこの地で授業を受けた最初の卒業生です。会長として再任されました。微力ではありますが教友会のさらなる発展のため、努めたいと思います。
今年は、埼玉師範学校・女子師範学校、青年師範学校を統合し、埼玉大学教育学部として昭和24年発足して以来、70周年となります。
卒業生は、明治7年7月に埼玉師範学校が発足して以来43,093人となり、埼玉大学教育学部になってからの卒業生も30,327人(2019.1現在)となりました。
現在はオール・イン・キャンパスということで、すべての学部が一つのキャンパス(大久保)にあり、大久保で学修した人たちも、七十歳を超え始めております。北浦和駅前の文理学部、さいたま市役所の地にあった教育学部を知る人の割合も、少なくなりつつあります。

本会の主な事業としては、

(1) 卒業生向けの会報「教友」、学生向けの会報「学友」の発行と終身会員向け送付。
本年度は、「教友」第90号、「学友」は16号の発刊を予定しております。会員の皆様に教友会の現在の様子をお知らせするとともに、会員の声をできるだけ多く掲載して、親しまれる機関誌を発行してまいります。

(2) 卒業5X周年同窓会への支援
これまで、卒業15周年記念同窓会、退職時期同窓会への支援を行ってきましたが、今後は大学卒業後5年ごとに同窓会を開催できるよう組織も改め、新たな事業を開始しました。班常任委員を廃止し、今年度から「学年理事」を委嘱しました。教友会の組織を強固なものにするための方策のひとつでもあります。多くの会員の皆様が、参加され絆の深まる同窓会をお開きいただくための支援をしてまいります。学年理事のみなさまによろしくお願い致します。

(3) 教師を目指す学生への支援事業
教師になることを志して教育学部に入学してきた学生への支援事業として、寄付講座「現代の教育課題と教職(2単位、全15コマ)」の開講、教員採用試験対策の模擬面接への講師の派遣を行っております。ともに、かつて、教育界で教員の指導にあたっていた教友会会員(のべ33名)が当たっております。

(4) 会員名簿発刊の準備
卒業生の所在、勤務先等を把握し、いつでも連絡がとれる体制をつくることも教友会としては、大きな事業のひとつです。ことに、同窓会を開催するためには、どうしても必要となります。
本年度は、確認のための連絡をさせていただく年度です。個人情報との関わりで名簿に住所・電話番号を掲載可・不可についても、お尋ねをいたします。ご協力をお願いいたします。

○同窓会入会費用全学一率に
これまで、五つの学部(教養・経済・教育・理学・工学)とも入学時に入会金を徴収する方式をとっておりました。
しかし、学部により入会金の額が異なっていたことでした。また、全学同窓会は、殆ど活動もなかったために活性化させたいという大学側の要望もあり、全学一律に入会金の額を統一することとなりました。
平成三十年度入学生から終身会費として、入会金を三万円に統一いたしました。

○鳳翔賞受賞者を讃え、副賞を贈呈
教育学部では、卒業時、成績等優秀な学生を表彰しております。教友会からは、この受賞者に副賞としてレリーフを贈呈し、栄誉を讃えるとともに、教友会のホームページに氏名を掲載しております。

会員の皆様のますますのご健康を祈念し、活動報告ならびに挨拶といたします。

 

活動内容

埼玉大学教育学部への合格並びにご入学おめでとうございます。教育学部同窓会(教友会)も、心から歓迎の意を表します。教友会は、大学と協力しながら次のような事業を行っております。

  1. 会報(「教友」と学生会員向け「学友」)の刊行
  2. 毎年6月に総会を開催
  3. 大学との交流(大学ホームカミングデー共催)
  4. 学生への支援(教員採用試験対策の実施など)
  5. 会員名簿の定期的刊行(28年度版 5年に1度)
  6. 附属学校園の研究協議会への協賛

教友会は、みなさんが卒業してから利用するということだけでなく、在学中から大いに活用できる組織です。
新入生のみなさん、どうか同窓会の意義を十分にご理解の上、大いにご活用いただければ幸いです。

埼玉大学教育学部同窓会
教友会(きょうゆうかい)

さいたま市南区別所4-2-5

TEL:048-862-2214